マット・デイモン(52)が映画『アバター』の主役をオファーされたことを振り返り、それを知ってパニックになった俳優を明かした。
マットはジェームズ・キャメロン監督から『アバター』の主役のオファーを受けたが、断らざるを得なかったことを明かしている。最終的にその役はサム・ワーシントン(46)が獲得した。
巨額のギャラでオファーを受けていたマット。しかし、『ボーン・アイデンティティー』シリーズのため、彼はそれを受け入れることができなかったという。
最近のインタビューで、マットはオファーを振り返り、それを知ったときの”お気に入り “の反応を明かした。
「僕が一番好きなリアクションは、ジョン・クラシンスキーだ。オファーがあったことを伝えたら、彼は椅子から立ち上がるんだ」
「彼はキッチンを歩き回るんだ。彼は『オーケー、オーケー、オーケー。オーケー、オーケー。もし君があの映画をやっていたら、君の人生は何も変わっていなかっただろう』」
ジョンの狼狽ぶりが伝わってくるエピソード。いったい幾らのギャランティでオファーされたのかが気になるところ。マットによると「俳優がこれまで断った中で最も高額 “だった」だそう。